不死鳥のごとく
いったいクールスラストの修理はどうなったんだ...という疑問をお持ちの方も(多数・・・いや、少しくらいは・・・)いらっしゃると思います。ご報告がぎりぎりになってしまいました。
いったいクールスラストの修理はどうなったんだ...という疑問をお持ちの方も(多数・・・いや、少しくらいは・・・)いらっしゃると思います。ご報告がぎりぎりになってしまいました。
コメントを付けようとすると、basic認証になってしまう不具合を修正しました。
もし、いままでコメントいただいていたら、すみませんでした。
ykuni
ぼちぼち、今年の鳥人間コンテストの書類審査の結果が聞こえてくる時期となり、このページをご覧頂く方にはCTはどうするの?という疑問をお持ちだと思いますが、結論から報告差し上げると、今年CTは参加いたしません。これは、トラブルと製作進行の度合いから、参加申し込み締め切り時点で十分な安全性が確保できていないという判断に基づくものです。応援いただいている方々には大変申し訳なく思っておりますが、CT-3の製作は継続しておりいずれその成果をご報告できると思いますので、引き続きご支援のほどよろしくお願いします。
さて、昨年12月に行った荷重試験において主桁を折損したわけですが、その後修復作業を行ってきました。その結果、去る3月上旬、桁の製造上の問題点を修正の上、再度荷重試験を実施いたしました。1G荷重(巡航飛行時に相当)を作用させる試験は問題ありませんでしたが、1.2G(に相当)を作用させる試験中、折しも強まってきた横風の影響から左右荷重のアンバランスを生じ、再度桁を折損させるトラブルに至りました。再製作期間を考慮した結果、桁の性能が十分に確認できない状況では、機体特性の確認も不十分とならざるを得ず、CTとしては参加応募自体を見送る判断をいたしました。
現在、破壊に至った状況の分析が完了し、再製作へ向けて準備が進んでいるところです。
明るいニュースもひとつ。CTはこの春から複数の新たなメンバーを迎えています。CTの特徴のひとつは"混血"。
ますます磨きがかかって面白くなりそうです。
Blog形式への移行に伴い、Movieの公開を一時停止していましたが、再開しました。
再開第1弾は、CT2の試験飛行の様子です。Sexy1号、2号によるテストフライトの様子をご覧下さい。
また、Sexy3号のパイロットブログもヨロシク!
ykuni
こんにちは 2005年秋よりチームのマネージャをさせていただいている吉澤です
Colthrustは昨年の第29回鳥人間コンテスト終了後の秋、新プロジェクトを立ち上げました。
新パイロットを選出し、新しい設計の機体を目下製作中です。
2007年夏 琵琶湖の空に再び舞うことができるよう、メンバー一同 カーボン粉 スタイロ粉 接着剤にまみれながらの作業の日々です。いろいろな意味で今度の機体は(も)凄いよ。きっと。
※夏の琵琶湖の覇者となる(?)夢をお手伝いいただける方、熱烈募集中です、是非ご連絡ください。
メンバーは・・・いつも足りてません。作業場に猫が時々いますが猫の手では役に立ちません。
YOSHIZAWA
だいぶ更新をサボっていましたが、Coolthrustは活動を継続しています。
前パイロットのそーすけから、新しいパイロットKENTAROにかわり、新しい機体の製作を行っています。
当チームの活動の様子や、パイロットのコメント、鳥人間コンテストの状況などの最新情報をお知らせしていきたいと考えていますので、よろしくお願いします。
ykuni
人力飛行機チーム「COOLTHRUST」では以下の要領でメンバーを募集しています。また、活動見学についてもお気軽にお問い合わせください。
活動内容:
「鳥人間コンテスト」への参加や記録フライトを目的とした人力飛行機の
製作/テスト飛行。現在は来年の鳥人間コンテストへの参加を目標に、
機体の製作を行っています。
応募資格:
COOLTHRUSTのメンバーに仲間入りして、一緒に活動をしたい人
(経験者は特に歓迎します!)
活動場所:
千代田区(最寄駅はJR秋葉原)
活動頻度:
週末中心(自分のペースにあわせて参加可能です)
会費:
1万円/月(社会人) ・ 3000円/月(学生)
お問い合わせは webmaster@coolthrust.com まで