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修復作業状況

先月の大クラッシュから約1か月。緊急に修復計画を立て、行ってきた機体修理で、なんとか機体の形状は戻ってきた状況です。なんとか大会前に試験飛行を行い、大会に可能な限りのコンディションで参加できるよう活動を続けております。

■破損と修理状況
水平尾翼桁折損→修理完了
主翼-胴体取付部破損→修理完了
胴体破損→修理完了
垂直尾翼操縦系パーツ破損→修理完了
主翼桁3本折損 同二次構造多数大破→今週中に修理完了
フェアリング大破→今週中に修理仮完了

■謝意
クラッシュの記事をご覧いただいた皆様や鳥人間大会事務局の方々から温かいご声援をいただき、まことにありがとうございます。また、機体大破にともない、さまざまな材料製造・工作作業にてご支援・ご協力いただきました企業の皆様、いつも無理を申しあげ大変恐縮です。
機体の製造、大会への参加、これらは自分たちだけで成しているものではなく、多くの皆様のお力によって成り立っているということを再確認させられております。

残り2週間を切りましたが、全力で頑張ります。

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