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CT-3修復作業プロジェクトを開始

CT-3の修復作業プロジェクトを開始することを正式決定しました。

先日のクラッシュ以降、確認されている損壊箇所は主翼二次構造多数、主翼一次構造では主桁3本・副桁2本折損、胴体/主翼接合部、水平尾翼桁折損、胴体メインパイプ破損、フェアリング破損などとなっております。

チーム員の大半が社会人であり、休日活動が主体で平日に連続的な活動が難しいため、一時は大会への出場を断念することを考えておりました。この1週間、大会事務局とも協議する一方、修復プロジェクトのための資材調達に関する調整、期間中に可能な限りの修復作業を進めてまいりました。本日、大会までの作業項目・安全基準など最低要件の設定・調達資材の確定などを確認し、大会までの期間に修復作業〜試験飛行までの全要件を満たせることを前提として修復作業プロジェクトに乗り出すことを正式決定いたしました。

まだ、折損部カーボンパイプ調達可否や、過密作業スケジュールをこなしなおかつ試験飛行までを実施できるのか不透明な部分もあり問題は山積しております。これらのハードルを越えない限り、CT-3が大会プラットホームに乗るということは無いわけですが、なんとか大会に臨むことができるようチーム一丸となって精一杯活動していく所存です。

まずは取り急ぎCT-3はまだ死んでいないことをここにお知らせいたします。

文責 チームマネージャ 吉澤 匡

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